楽天モバイルの機種変更キャンペーンはどれが得?買い替え超トクプログラムと端末購入の注意点

楽天モバイルの機種変更キャンペーンはどれが得?買い替え超トクプログラムと端末購入の注意点

結論からお伝えします。楽天モバイルの機種変更に、誰でも必ず大きく得をする特別な「裏ワザ」はありません。

ただし、買い替え超トクプログラム・端末購入キャンペーン・楽天市場や中古端末の活用を整理すれば、自分に合った損しにくい買い替え方法は選べます。

この記事では、楽天モバイルでスマホを買い替えるときに確認したいキャンペーンや、買い替え超トクプログラムの仕組みと注意点、従業員紹介キャンペーンとの関係を整理します。

[ads_code id=302]

目次

楽天モバイルの機種変更キャンペーンはどれが得?

楽天モバイルでスマホを買い替える方法は、大きく次の4つです。それぞれ向いている人と注意点が異なります。

買い替え方法向いている人注意点
楽天モバイル公式で端末購入公式キャンペーンを確認しながら買いたい人対象端末・支払い方法・回線契約の有無で条件が変わる
買い替え超トクプログラム2年程度で新しい端末に替えたい人楽天カード48回払い・返却前提。故障費用や事務手数料にも注意
楽天市場・中古端末を購入端末価格やポイント還元を比較したい人楽天回線対応端末か事前確認が必要
SIMだけ差し替える手元の端末をそのまま使いたい人SIMタイプ・eSIM再発行・APN設定の確認が必要

機種変更だけで使える特典と、回線契約が必要な特典を分けて考える

楽天モバイルの端末キャンペーンの中には、「他社から乗り換え」「初めての申し込み」「Rakuten最強プラン新規申し込み」などを条件とするものがあります。すでに楽天モバイルを契約している人が、同じ回線のまま端末だけ買い替える場合は対象外になるケースがあります。

まず「今の回線をそのまま使う機種変更なのか」「新規契約・乗り換えを伴う申し込みなのか」を分けて確認するのが最初のステップです。

端末だけ買う場合はポイント還元より本体価格を確認する

端末だけを購入できるキャンペーンと、ポイント還元が受けられるキャンペーンは条件が異なります。「端末のみ購入可」であっても、ポイント還元や割引の対象になるかは別で確認が必要です。申し込み前に公式のキャンペーン一覧で最新条件を確認してください。

機種変更の手順や注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。

楽天モバイルの機種変更手順と注意点

買い替え超トクプログラムとは?仕組みをわかりやすく整理

買い替え超トクプログラムは、対象のiPhoneまたはAndroidを48回払いで購入し、25カ月目以降に楽天モバイルが製品を回収することで、残りの支払いが不要になるプログラムです。公式ページでは、このような仕組みとして案内されています。

対象端末を48回払いで購入し、25カ月目以降に返却する仕組み

プログラムの基本的な流れは次のとおりです。

  1. 対象端末を楽天カード48回払いで購入する
  2. 25カ月目以降〜47カ月目までの間に、機種変更または製品回収による解約を行う
  3. 楽天モバイルが製品を回収すると、返却時点で残っている支払いが不要になる。25カ月目に返却した場合は最大24回分が不要になる仕組み

機種変更や製品回収の際には、事務手数料3,300円が発生します。また、48カ月経過すると自動的に満了解約となります。

楽天回線の申し込みは不要だが、楽天カードが必要

公式ページでは、楽天回線の申し込みは「不要」、支払い方法は「楽天カードのみ」と案内されています。契約者本人名義の楽天カードが必要で、他社カードや家族名義のカードは対象外です。申し込み対象は18歳以上です。

楽天カードを持っていない方は、楽天モバイルと楽天カードを同時に申し込む方法もあります。

また、買い替え超トクプログラムは初期契約解除の対象外です。申し込み後のキャンセルはできないため、内容をよく確認してから申し込んでください。

25カ月目以降〜47カ月目までが返却・機種変更の目安

公式案内では、返却・機種変更が可能な期間はプログラム利用開始から25カ月目以降〜47カ月目までとされています。この期間を過ぎると自動的に満了解約となります。申し込み後はmy 楽天モバイルで機種変更可能時期を確認しておきましょう。

買い替え超トクプログラムの注意点

便利な仕組みである一方、事前に把握しておきたい注意点があります。

端末を返却しない場合は残りの支払いが続く

返却しない場合は、48回払いがそのまま継続します。端末を手元に残したい場合は、残債をすべて支払う形になります。

回収時に事務手数料3,300円がかかる

機種変更や製品回収を行う際には、事務手数料3,300円が別途発生します。端末代とは別にかかる費用として把握しておきましょう。

端末の状態によって故障費用22,000円が発生する場合がある

返却する製品の状態が、楽天モバイルの指定する条件を満たさない場合、故障費用22,000円が発生する可能性があります。使用中の傷や破損には注意が必要です。ケースや保護フィルムの使用を検討しておくと安心です。

25カ月未満の解約は残債一括支払いになる

25カ月目を迎える前に解約する場合は、残債の一括支払いが必要となります。製品の回収もありません。途中でやめにくい仕組みである点は、申し込み前にしっかり確認しておきましょう。

買い替え超トクプログラムの公式案内を確認する

買い替え超トクプログラムが向いている人・向いていない人

向いている人:2年ごとに新しい端末へ替えたい人

次のような人には、検討する価値があります。

  • 最新モデルに定期的に乗り換えたい人
  • 毎月の端末代を抑えながら新しいスマホを使いたい人
  • 端末を2年程度で替えることが前提の人
  • 楽天カードをすでに持っている人

向いていない人:端末を長く使いたい人・家族にお下がりしたい人

次のような人は、慎重に比較したほうがよいです。

  • 同じスマホを3年以上使いたい人
  • 端末を手元に残したい人
  • 子どもや家族にお下がりとして使わせたい人
  • 端末をケースなしで使うことが多く、傷や破損が心配な人

返却前提のプログラムが合わない場合は、一括購入・通常の分割払い・楽天市場や中古端末の購入も合わせて比較しましょう。

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは機種変更でも使える?

重要な点として、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、機種変更だけでは対象になりません。

機種変更だけでは対象外

すでに楽天モバイルを契約している人が、同じ回線のままスマホ本体だけを買い替える場合、従業員紹介キャンペーンの対象にはなりません。端末購入と紹介キャンペーンのポイント受取を同時に期待している場合は注意が必要です。

新規契約・MNP・再契約・2回線目なら確認する価値あり

一方で、次のようなケースでは端末購入前に従業員紹介キャンペーンを確認しておく価値があります。

  • 他社から楽天モバイルへMNP乗り換えをする
  • 楽天モバイルを新規契約する
  • 過去に解約した楽天モバイルへ再契約する
  • 2回線目・家族回線を追加する

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの最新情報を確認する

端末購入前にキャンペーン導線を整理しておく

従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、申し込み前に紹介URLへアクセスし、申し込みに使う楽天IDでログインしておくことが大切です。ログイン後の表示内容や対象条件は、申し込み前に必ず確認してください。

MNP乗り換えを検討している方は、こちらの記事も参考にしてください。

楽天モバイルのMNPキャンペーンを確認する

申し込み手順については、こちらでも解説しています。

従業員紹介キャンペーンの申し込み手順

楽天モバイルで損しにくい買い替え方法

公式キャンペーンを使う

楽天モバイル公式サイトでは、時期によって端末割引やポイント還元キャンペーンが実施されることがあります。対象端末・支払い方法・回線契約の有無でキャンペーン適用条件が変わるため、申し込み前に公式のキャンペーン一覧で最新条件を確認してください。

楽天モバイル公式キャンペーン一覧を確認する

買い替え超トクプログラムを使う

2年程度で新しい端末へ替えたい人には、買い替え超トクプログラムが選択肢になります。楽天カード48回払いが必要で、25カ月目以降に返却することで残債が不要になります。事務手数料・故障費用・25カ月未満解約のリスクを把握した上で検討しましょう。

楽天市場・中古端末を比較する

楽天モバイル公式以外で端末を用意する方法もあります。楽天市場でSIMフリー端末を購入する場合はポイント還元の比較もしやすいですが、楽天回線対応端末かどうか、SIMロック解除の有無、対応バンドの確認が必要です。中古端末の場合は赤ロム保証やバッテリー状態も合わせて確認しましょう。

SIMだけ差し替える

手元の端末をそのまま使いたい場合は、SIMカードを差し替えるだけで使えるケースがあります。eSIMを使っている場合は再発行・開通手続きが必要です。公式案内では、eSIM再発行手数料は0円、SIMカード再発行手数料は3,300円税込とされています。SIMカードからeSIMへの変更も無料で行えるため、機種変更のタイミングでeSIMへの切り替えを検討するのも一つの方法です。

eSIMを使った機種変更については、こちらの記事で詳しく解説しています。

eSIM機種変更の手順と注意点

よくある質問

買い替え超トクプログラムは楽天カード以外でも使える?

利用できません。公式ページでは、支払い方法は契約者本人名義の楽天カードのみと案内されています。他社クレジットカードや、家族名義の楽天カードは対象外です。楽天カードを持っていない方は、楽天モバイルと楽天カードを同時に申し込む方法もあります。

楽天回線を契約していなくても買い替え超トクプログラムは使える?

公式ページでは、楽天回線の申し込みは「不要」と案内されています。端末購入のみでもプログラムに加入できる場合があります。ただし、対象端末・申し込み条件・在庫状況によって変わる可能性があるため、申し込み前に公式ページで確認してください。

機種変更だけで従業員紹介キャンペーンは使える?

機種変更だけでは、従業員紹介キャンペーンの対象にはなりません。ただし、他社から乗り換え・新規契約・再契約・2回線目の追加などを検討している場合は、申し込み前に従業員紹介キャンペーンの対象条件を確認する価値があります。

端末を返却しないとどうなる?

返却しない場合は、48回払いがそのまま継続します。残りの支払いが免除されることはなく、すべての回数を支払い終えると端末の所有権が手元に残ります。端末を長く使いたい場合や手元に残したい場合は、返却を前提としないプログラム外での一括購入・通常分割も検討してみてください。

買い替え超トクプログラムは途中でやめられる?

買い替え超トクプログラムは初期契約解除の対象外で、申し込み後のキャンセルはできません。25カ月目未満での解約は残債の一括支払いが必要となり、製品の回収もありません。25カ月目以降〜47カ月目までの間に製品を返却することで、残債の支払いを不要にする形で解約できます。詳しくは公式の各種手続きページを確認してください。

楽天モバイルの機種変更に手数料はかかる?

楽天モバイルの契約事務手数料は基本的に0円です。ただし、同一名義で累計5回線以上契約する場合など、条件によって手数料が発生するケースがあります。SIMカードの交換・再発行は3,300円税込、eSIMの交換・再発行は0円と案内されています。買い替え超トクプログラムで機種変更または製品回収を行う場合は、事務手数料3,300円が別途かかります。手数料は変更される可能性もあるため、申し込み前に公式ページでご確認ください。

端末だけ買ってもキャンペーン対象になる?

端末のみ購入できるキャンペーンと、ポイント還元・割引が受けられるキャンペーンは条件が異なります。「端末購入のみで対象」「回線契約とセットで対象」「他社から乗り換えが条件」など、キャンペーンごとに内容が変わります。申し込み前に公式のキャンペーン条件を必ず確認してください。

まとめ

楽天モバイルの機種変更に、誰でも必ず大きく得をする特別な裏ワザはありません。

ただし、買い替え超トクプログラム・端末購入キャンペーン・楽天市場や中古端末を比較すれば、自分に合った買い替え方法は見つけやすくなります。

2年程度で新しいスマホへ買い替えたい人は、買い替え超トクプログラムを検討する価値があります。ただし、楽天カード48回払い・25カ月目以降の返却が前提で、事務手数料3,300円・故障費用22,000円・25カ月未満解約時の残債一括支払いも把握した上で判断しましょう。端末を長く使いたい人や家族にお下がりとして使いたい人は、一括購入・通常分割・中古端末も含めて比較するとよいでしょう。

また、従業員紹介キャンペーンは機種変更だけでは対象外です。他社から乗り換え・新規契約・再契約・2回線目などを検討している場合は、端末購入前にキャンペーン導線を確認しておくと安心です。最終的な特典内容や対象条件は、ログイン後の表示内容で必ず確認してください。

[ads_code id=302]

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの最新情報を確認する

TOP