- 2026年4月15日
Nothing Phone (4a) Proは楽天モバイルで買える?価格・発売日・特徴を解説
楽天モバイルで取り扱い開始となったNothing Phone (4a) Proの価格、発売日、予約開……

Rakuten WiFi Pocket 5Gは、2026年5月時点で楽天モバイル公式ページから購入できる状態です。楽天モバイルの対象プランと同時に申し込むことで、通常価格16,800円のところ発売記念価格2,990円で購入できる案内が出ています。
ただし、Rakuten WiFi Pocket 5Gが販売再開されたからといって、すべての方に最適とは限りません。本製品はeSIMのみ対応で、物理SIMの差し替えには対応していません。また、本製品と同時に申し込んだ回線ではRakuten Linkが利用できない点、楽天モバイル未契約の状態での製品のみ購入はキャンセルになる点に注意が必要です。
この記事では、販売再開後のRakuten WiFi Pocket 5Gを軸に、Rakuten WiFi Pocket Platinum・+F FS050W・Aterm MR51FNなどの代替ルーターと比較しながら、用途別にどれを選ぶべきかを整理します。
| 選択肢 | 向いている人 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| Rakuten WiFi Pocket 5G | 楽天モバイル公式の5G端末を安く買いたい人・クレードル対応を重視する人 | eSIMのみ対応。同時申込回線でRakuten Link利用不可。未契約者の製品のみ購入はキャンセル対象 |
| Rakuten WiFi Pocket Platinum | 初期費用を抑えて公式端末を選びたい人 | 4G専用。データタイプは特価キャンペーン対象外の案内あり |
| +F FS050W | eSIM+nanoSIMのデュアルSIM・バッテリーレス稼働も重視する人 | 本体価格は高くなりやすい。楽天モバイル公式端末ではない |
| Aterm MR51FN | NEC製ルーターの安心感を重視する人・nanoSIM運用の人 | eSIM非対応。nanoSIMでの運用が前提。楽天モバイルでの動作状況は利用前に確認が必要 |
楽天モバイルは2026年3月3日(火)にRakuten WiFi Pocket 5Gを発売しましたが、発売から約10日後の3月13日(金)に販売を一時停止しました。その後、2026年5月15日(金)に販売を再開しています。
ITmedia Mobileの報道では、販売一時停止の理由として、Rakuten WiFi Pocket 5Gと同時に申し込んだ回線でRakuten Linkアプリの利用が制限される事象が挙げられています。販売再開後の楽天モバイル公式ページでも、同時申込回線ではRakuten Linkアプリを利用できない旨の注意書きが掲載されています。
楽天モバイル公式ページで案内されている条件(2026年5月15日時点)は以下のとおりです。
詳細な条件は変更される可能性があるため、購入前に楽天モバイル公式のRakuten WiFi Pocket 5G製品ページで最新情報をご確認ください。
代替ルーターと比較する前に、Rakuten WiFi Pocket 5Gの主なスペックを整理しておきます。
| 項目 | Rakuten WiFi Pocket 5G |
|---|---|
| 通信 | 5G(Sub6)/ LTE対応 |
| SIMタイプ | eSIMのみ(物理SIM非対応) |
| 連続通信時間 | LTE:約10時間 / 5G:約9時間 |
| 同時接続台数(Wi-Fi) | 最大24台※ |
| 重量 | 約177g |
| Wi-Fi規格 | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6対応) |
| クレードル | 別売「専用クレードル」3,880円対応(有線LAN接続可) |
| 本体価格 | 16,800円(同時申込キャンペーン適用時:2,990円) |
※メインSSID・ゲストSSIDそれぞれ最大16台。合計の最大接続数は24台。
5G対応・Wi-Fi 6(11ax)・同時接続最大24台・別売クレードルで有線LAN対応という点が主な特徴です。代替機を選ぶ際も、これらに近い要件を満たすかどうかを確認する基準になります。
最も重要なのは、楽天モバイルで利用される周波数帯に対応しているかどうかです。対応バンドが合っていない端末では、SIMを入れてもつながりにくい・電波をつかみにくいといった問題が起きる可能性があります。
特に、楽天モバイルが展開しているプラチナバンド(700MHz帯・LTE Band 28)への対応有無は、屋内や郊外でのつながりやすさに関わります。購入前にメーカー公式の仕様ページで確認しておきましょう。
5G対応のSIMフリーモバイルルーターは、Rakuten WiFi Pocket 5Gと比べると本体価格が高くなりやすい点は理解しておきましょう。自宅や利用場所が楽天モバイルの5Gエリア外であれば、4G対応ルーターで十分なケースもあります。実際の速度は利用場所・時間帯・混雑状況によって変わります。
Rakuten WiFi Pocket 5GはeSIMのみ対応です。一方、代替ルーターの中にはnanoSIMのみ対応のもの、両対応のものがあります。楽天モバイルをeSIMで申し込む場合は、ルーター側のeSIM対応有無を必ず確認してください。
自宅で固定回線代わりに使う場合、バッテリーを入れたまま長時間充電し続けることになります。バッテリーレス稼働やクレードル対応の端末のほうが、長期運用では管理しやすくなります。
SIMフリーの5Gモバイルルーターとして、まず検討したいのが富士ソフトの+F FS050Wです。eSIMとnanoSIMのデュアルSIMに対応しており、楽天モバイルのeSIMへの対応が富士ソフト公式の更新履歴で案内されています。
| 項目 | +F FS050W |
|---|---|
| 通信 | 5G(Sub6)/ 4G対応 |
| SIMタイプ | eSIM × 1 + nanoSIM × 1(デュアルSIM) |
| 5G対応バンド | n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 |
| 連続通信時間 | 5G:約9時間 / 4G:約11時間 |
| 同時接続台数(Wi-Fi) | 最大32台 |
| 重量 | 約198g |
| 自宅利用 | バッテリーレス稼働対応 / 別売「+F 充電/LANステーション」対応 |
| 国際ローミング | 非対応 |
本体価格は販売店や時期によって変動しますが、Rakuten WiFi Pocket 5Gの発売記念価格2,990円と比べると高くなりやすい点は理解しておきましょう。また、国際ローミングには対応していないため、海外利用を想定する方はご確認ください。
NECプラットフォームズのAterm MR51FNも5GとWi-Fi 6に対応したSIMフリーモバイルルーターで、国内4キャリアで利用されているバンドへの対応が公式に案内されています。
| 項目 | Aterm MR51FN |
|---|---|
| 通信 | 5G(Sub6)/ 4G / 3G対応 |
| SIMタイプ | nanoSIM × 1(eSIM非対応) |
| 5G対応バンド | n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(11ax)対応 |
| 連続通信時間 | 5G/4G時:約9時間 / 4G時:約10時間 |
| 同時接続台数(Wi-Fi) | 最大16台 |
| 重量 | 約167g |
| 自宅利用 | 別売クレードル「PA-MR51-EX5C」対応(有線LAN接続可) |
Aterm MR51FNはnanoSIMのみ対応で、eSIMには対応していません。楽天モバイルをeSIMで申し込む場合は+F FS050Wのほうが適しています。一方で、仕様上は5G n28やLTE Band 28を含む複数の周波数帯に対応しています。ただし、楽天モバイル公式端末ではないため、利用前に端末の対応状況・APN設定・利用予定エリアを確認しておくと安心です。
「5Gにこだわらず、楽天モバイル公式で安心して買いたい」という方には、Rakuten WiFi Pocket Platinumも現実的な候補です。
Rakuten WiFi Pocket Platinumは4G対応モデルにあたり、楽天最強プランまたはRakuten最強U-NEXTとの同時申し込み時に特価キャンペーン(キャンペーンコード:2808)の対象になる場合、本体価格から大幅な割引が適用されると案内されています。
| 項目 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
|---|---|
| 通信 | 4G対応(5G非対応) |
| SIMタイプ | nanoSIM |
| データタイプ対応 | データタイプは特価キャンペーン対象外の案内あり |
| 主な用途 | 外出先での通信、自宅での補助回線など |
5G非対応というデメリットはあるものの、Webサイトの閲覧・動画視聴・ビジネスチャット程度の用途であれば、4Gでも快適に使えるケースは多くあります。キャンペーンの適用条件や割引額は変更される可能性があるため、購入前に楽天モバイル公式の最新案内をご確認ください。
モバイルルーターをすぐに準備しなくても、スマホのテザリングで代用する方法があります。ノートPCやタブレットをたまに接続する程度であれば、まずはテザリングを試す選択肢もあります。
ただし、次のような使い方をする場合は、専用ルーターを用意したほうが快適です。
楽天モバイル回線をモバイルルーター用に新しく契約する場合は、申し込み前にキャンペーン条件を確認しておくと安心です。
楽天モバイルには複数の紹介系キャンペーンがあり、条件に該当する方は従業員紹介キャンペーン(キャンペーンコード:2162)の利用も検討できます。2026年5月時点では、MNP最大14,000ポイント/乗り換え以外最大11,000ポイントの特典が案内されています。
ただし、2026年3月2日 9:00以降の申し込み分は、開通後にRakuten Linkアプリでの発信通話(10秒以上の通話を1回)が条件として案内されています。Rakuten Linkはスマートフォン向けアプリで、モバイルルーターでは利用できません。さらに、Rakuten WiFi Pocket 5Gと同時に申し込んだ回線は、スマートフォンで使う場合でもRakuten Linkアプリを利用できない旨が公式に案内されています。そのため、ルーターと同時申込する回線でこの条件を満たすことはできません。キャンペーン内容は変更される場合があるため、申し込み前にログイン後の表示内容で最新条件を最終確認してください。
Rakuten WiFi Pocket 5Gは今すぐ買えますか?
2026年5月15日(金)に販売が再開されています。楽天モバイル公式ページで購入できますが、楽天モバイル未契約状態での製品のみ購入はキャンセル対象となる旨が案内されています。最新の購入条件は公式ページでご確認ください。
Rakuten WiFi Pocket 5GはRakuten Linkが使えないのですか?
本製品と同時に申し込んだ回線(プラン)をスマートフォンでご利用の場合、Rakuten Linkアプリは利用できない旨が楽天モバイル公式ページで案内されています。Rakuten Linkの利用条件が関係するキャンペーンを申し込む際は、この点をあらかじめご確認ください。
Rakuten WiFi Pocket 5GとRakuten WiFi Pocket Platinumはどちらがよいですか?
5Gエリアで速度を活かしたい方・クレードルで据え置き利用も検討している方はRakuten WiFi Pocket 5Gが候補になります。一方、5Gにこだわらず初期費用を抑えたい方や、eSIMを使わずnanoSIMで運用したい方にはRakuten WiFi Pocket Platinumも現実的な選択肢です。利用用途とエリアを確認のうえご判断ください。
Aterm MR51FNと+F FS050Wはどちらがよいですか?
eSIMを使いたい方や、自宅でバッテリーレス稼働させたい方は+F FS050Wが選びやすい端末です。nanoSIMで運用する予定で、NEC製ルーターの安心感を重視する方はAterm MR51FNが候補になります。楽天モバイルをeSIMで申し込む場合は、+F FS050Wのほうが扱いやすくなります。
SIMフリールーターで楽天モバイルのeSIMは使えますか?
eSIMに対応しているSIMフリールーターであれば利用できる場合があります。+F FS050Wは富士ソフト公式の更新履歴で楽天モバイルのeSIMへの対応が案内されています。一方、Aterm MR51FNはnanoSIM専用のためeSIMには対応していません。お申し込み前に各端末の動作確認情報をご確認ください。
モバイルルーターで楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは使えますか?
従業員紹介キャンペーンの適用条件として、2026年3月2日以降の申し込みではRakuten Linkアプリでの通話が案内されています。Rakuten Linkはスマートフォン向けアプリのため、ルーター専用回線ではこの条件を満たすことができません。また、Rakuten WiFi Pocket 5Gと同時に申し込んだ回線は、スマートフォンで使う場合でもRakuten Linkが利用できない旨が公式に案内されています。申し込み前に、ログイン後の表示内容でキャンペーン条件を最終確認してください。
Rakuten WiFi Pocket 5Gは2026年5月15日に販売を再開し、楽天モバイルの対象プランとの同時申し込みで発売記念価格2,990円での購入が可能です。ただし、eSIMのみ対応・同時申込回線でのRakuten Link利用不可・未契約状態での製品のみ購入はキャンセルという条件を確認したうえで、自分の使い方に合っているかを判断することが重要です。
代替ルーターの選び方は、用途でシンプルに整理できます。
どの端末を選ぶ場合も、購入前に対応バンド・SIMタイプ・在庫・価格・利用予定エリアを確認しましょう。
楽天モバイル回線を新しく契約する場合は、端末選びとあわせてキャンペーン条件も確認しておくと安心です。